作曲したい人必見!曲作りの進め方は二択!

こんにちは
ギタリスト&作曲家のKoutaです。

アーティストさんがオリジナルで曲を作る時
何から始めればいいのか分からない。
といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は僕が思う曲作りの進め方をご紹介していきますね。

曲を作る際には、いろんなアプローチ方法があります。

代表的なものだと

・メロ先
・コード先

の二つ。

メロ先というのは
あらかじめメロディー(曲の主旋律)が浮かんできて
それにコードを当てはめて作っていく方法

コード先というのは
曲のコードを先に考え、後からメロディーを当てはめていく方法。

曲作りに慣れていれば、どちらかを、その時々のインスピレーションで選んで作っていくわけなんですが、、、
鳴れていないと、そう上手くいかない。

ちょっと独特なメロディ作っちゃうと、コードを部分転調させたり、ノンダイアトニックコードをガンガン使ったりする可能性があるので、曲自体が複雑になりかねない。

なので、これから曲を作ります!
って方におススメなのが

「コード先」

です。

もちろん、メロ先で作るのもアリなんですが
メロ先だと、それなりにコード理論と知識が必要になってくる場合があるので

これから作曲をやろう!と思っている方は
コード先をおススメします。

実を言うと、僕もほとんどの曲をコード先で作っています。

僕はギタリストなんで、コードの響きとかで作っていった方が
イメージが湧きやすいのでそうしています。

僕の場合だと

ダイアトニックコードを使って曲の基盤を作り
変化をつけたい場所に、ノンダイアトニックコードを使用して
コードアレンジを加え作曲しています。

とりあえず曲を作ってみたいけど
何から始めればいいのか分からない!

という方は、まずはダイアトニックコードを好きに並べて、コード先で作曲するのはいかがでしょうか?

そして、出来たコード進行にメロディを歌えば
あら不思議!
曲になってきます。

ぜひトライしてみてください!

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