ソロギターアレンジのコツ

ここ何カ月間、ソロギターアレンジする事にハマっている。 

僕自身、定期的にインスタへ動画アップするんだけど 
ほとんどがソロギターを弾くことが多い。 

理由は、二つあって 

1つは、バッキングトラックやバッキングを用意するのが面倒だから(笑) 
もう1つは、コード感のあるソロプレイが出来るようになりたいから。 

今までは曲のKeyに応じて、メジャースケールやペンタを使って、勘でソロプレイしていた。 

けど、これだと単調で弾きっぱなしなソロになってしまう事をいつも悩んでいた。 

そこで、ソロギターを取り入れることにより、各コードからのアプローチが見えるようになろう!
ということを目的として、コードとメロディを同時に弾く練習をすることにハマっています。 

そんな訳で、ソロギターの練習をしてるんだけど 
だんだんとソロギターをアレンジするコツが掴めてきた。 

そのコツとは、、 

“トップノートの流れを意識する事”

音楽って、なんだかんだメロディラインが一番の聴かせどころ 

そうとは分かってても、音楽をやっているうちに 
コードの形や手癖に囚われて、メロディラインを優先できなくなってしまいがちになる。 

そうなると、演奏者は弾いてて気持ちいけど 
音楽としては微妙なモノになってしまう。

なので、ソロギターを弾くうえで、大事なのはトップノートのメロディラインの動きを優先すること 
そして、トップノートに合わせてコードを変形(ボイシング)させていくこと 

が重要なのかなと思っています。 

そうすることで、ボイシングを工夫できるようになるし 
コードからメロディにアプローチするには、どこを弾けばいいのかも見えてくる。 

これが、ソロギターをアレンジしていく上でのコツだと思います。 

ギターって奥が深い!!

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